ブログ構築メモ
バリュードメインで取得したドメインをさくらのレンタルサーバーで使う場合の設定方法
Value Domain(バリュードメイン)で取得したドメインを、さくらのレンタルサーバー(スタンダード)で利用する場合の設定メモです。
(1)さくらのサーバーコントロールパネルにログイン
(「契約情報」→「契約サービスの確認」→最下部の「さくらのレンタルサーバー・スタンダード(ライト)」下部の「サーバ設定」をクリック)
(2)左側のメニューの下の方の「ドメイン設定」をクリック
(3)最上部メニューの「ドメインの追加」をクリック
(4)「他社で取得、または他社で管理中のドメインを移して使う」のボックス内の
「上記以外のドメインの場合」の下の「>> ドメインの追加へ進む (非推奨) 」をクリック。
(5)「この項目は非推奨とさせていただいています。・・・・」という確認ウインドウが出るので「OK」をクリック
(6)ドメインもしくはサブドメインを追加します。
●ドメインの追加
「他社で取得された独自ドメインの追加」の下の入力欄にドメインを入力し、「送信する」をクリック
例)「example.com」というドメインを登録する場合は「example.com」を入力
(www.example.comではありません)
●サブドメインの追加
「他社で取得された独自ドメインへのサブドメインの追加」の下の入力欄に
[サブドメイン] . [ドメイン] の順に入力します。
例)「hoge.example.com」というドメインを登録する場合
「hoge」 . 「example.com」と入力します。
その後に表示される確認画面で「送信する」をクリックします。
「ドメイン名の追加申請を受付致しました」と表示されますので、「詳細設定にすすむ」をクリックしてください。
(7)ドメインとディレクトリの設定
登録したドメイン・サブドメインにアクセスした場合に、サーバー上のどのディレクトリを表示するかを設定します。
「1. 設定を選んでください」の項目は「エイリアスとして利用する」のままで結構です。
「2. リダイレクト・エイリアスの対象のフォルダを入力ください」の項目の入力欄に適当なディレクトリ名を入力して「送信する」ボタンを押します。
例)「http://hoge.example.com」にアクセスした場合にサーバー側の「/home/yourID/www/hoge」を表示する時には「/hoge」と入力します。
(yourIDはあなたのIDが表示されます)
(8)サーバーコントロールパネルに戻り、左側のメニューの「サーバ情報の表示」をクリックし、「IP Address」の欄の数字をメモします
例)59.106.00.00
(9)Value Domainにログイン
(10)「DNSレコード/URL転送の変更 」をクリック
(11)さくらサーバーで使用するドメインをクリック
(12)「DNS情報変更」という画面が出ますので、「ホスト名」が「*」「@」「www」の行の「ターゲット」欄を、先ほどメモしたIPアドレスに変更します。
例)
* 122.456.789.111 A 10
@ 122.456.789.111 A 10
www 122.456.789.111 A 10
@ mail.example.com. MX 10
↑example.comはご自分のドメインに置き換えてください。最後にピリオド「.」が付くので注意!
Movable Type の投稿時の500エラーの対処法
Movable Typeを使っている場合、Pingやトラックバック送信先の数が多い場合や、
記事数が多くなってくると500エラーが出てしまうことがあります。
その対処法です。
「mt-config.cgi」に
EntriesPerRebuild 10
PingTimeout 60
と追記してアップロードします。
- EntriesPerRebuild
- アーカイブを再構築する際に一度に再構築する記事数です。数字が小さいほど500エラーが出にくくなります
- PingTimeout
- Ping/トラックバック送信→結果受信までの時間です。数字が大きいほど500エラーが出にくくなります。
上記の値でも500エラーが出る場合は、さらに数字を調整してみてください。


